乃木坂46の池田瑛紗(てれさ)さんが東京芸大に合格したことが判明しました。テレサさんは御三家進学校の「女子学院高校」卒業ですが、またまた快挙を達成しました。
この記事ではテレサさんが合格したのは「東京芸大」の何学科か?学習方法、仕事と両立できるのか?東京芸大出身の有名人は誰か?など調べたり推察してみました。
池田テレサは東京芸大の何学部 何学科に合格したの?

ニュースではテレサさんが合格した学科に触れていません。
東京芸術大学の学部と学科は以下の2学部14学科になります。
・美術学部(絵画科、彫刻科、工芸科、デザイン科、建築科、先端芸術表現科、芸術学科)
・音楽学部(作曲科、声楽科、器楽科、指揮科、邦楽科、楽理科、音楽環境創造科)
テレサさんは「アニメが好きで絵を描くことが得意」であることはファンの方もご存じです。好みの作品として「エヴァンゲリオン」や「進撃の巨人」など王道作品も含まれるようです。SNS等で絵を投稿しているので美術学部で間違いないと思います。
学科は普通に考えると「美術学部の絵画科」か「美術学部のデザイン科」ですが
おそらく「美術学部のデザイン科」ではないかと思います。(デザイン科の定員は45人)
理由は最近Yoasobi のayaseさんが交際を認めた「藍にいな」さんが東京芸大美術学部デザイン科を卒業していてテレサさんと志向が似ていると思ったからです。
藍にいなさんは肩書が漫画家、アニメーション作家です。またアーティストのミュージックビデオや配信ジャケットも手掛けています。さらに彼女はYoasobiの大ヒット曲「夜に駆ける」のイラスト(特に群青のジャケットイラストは有名)も手掛けています。
アニメ好きというのがテレサさんと共通しています。

「乃木坂46」とYoasobi絡みでテレサさんは藍にいささんと出会って話が弾むと思います。
東京芸大美術学部デザイン科には「グラフィックデザイン」「イラストレーション」「映像情報デザイン」「空間プロダクトデザイン」の専門領域があります。
どの領域も池田テレサさんは興味あると思います。
東京芸大美術学部デザイン科の入試の内容

大学入学共通テスト、芸大の実技検査、出身高校の調査書が総合的に判定されます。
共通テストは国語と外国語が必修(2科目)プラス選択科目(地理歴史、公民、理科、数学から1科目)の3教科です。実技試験の一次選抜では「鉛筆写生」を行なわれます。
まず一次合格者だけが二次選抜(デザイン)に進むことができます。二次選抜を突破すると合格となります。
合否のポイントは共通一次も大事ですが何といっても実技(一次選抜の鉛筆写生と二次選抜デザイン)です。予備校でも実技能力を高めるための指導を行っています。
2022年度の東京芸大美術学部の合格倍率ですが、美術学部平均で11.5倍、絵画科が一番高く16.6倍、次がデザイン科で14倍でした。
この倍率から考えてデザイン学部に合格する池田テレサさんの実力は「素晴らしい」の一言しかありません。「東京芸大合格は東大合格より困難」と言われますがその通りだと思います。

池田テレサさんの予備校はどこ?

池田テレサさんは2浪を経て合格されています。東京芸大合格のための予備校に通っていたと考えられます。
1年予備校に通って1年独学なのか、2年続けて予備校に通ったかは定かでありませんが、池田テレサさんは「御茶ノ水美術学院(通称OCHABI)」に通っていたようです。
御茶ノ水美術学院の2022年度の東京芸大合格実績は48名(現役13人)と非常に高いです。東京芸大美術学部の定員234名に対し、合格者を48名(20.5%)も輩出しています。
池田テレサさんが合格したと思われるデザイン科は2022年も30人合格していて、この予備校は16年連続全国1位です。
池田テレサさんの強み

池田テレサさんの強みはその可憐な容姿や才能(絵やデザイン)に加えて、「持ってること」と「夢を実現できること」だと思います。これはほかの人はなかなか真似できません。
この二つの要素がないと浪人中(1浪)の2022年の2月の「乃木坂46」の5期生オーディションに合格し、2浪で東京芸大に合格するなどという偉業を達成できないと思います。
また自分の好きなアニメやデザインするという夢の実現のためにこつこつ努力する姿勢も見習いたいです。テレサさんの合格ニュース見た時僕は驚き、感動しました。「もっと頑張ろう」と勇気をもらいました。
まとめ
この記事では池田テレサさんの東京芸大合格の学科や倍率、通った予備校やほかの人にない強みをまとめてみました。
今後の池田テレサさんの「乃木坂46」と「東京芸大生」の二刀流に大いに期待したいです。


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